私がうどん屋を始めようと思ったのはちようど今から15年も前の話になります。
当時私は大手運送会社に勤めており自分の担当コースのうどん屋でほとんど毎日昼食をとっておりそこでうどんの魅力に惹かれ自分でどうしても商売をしてみたい強い信念をもっておりました。
又私の父親が幼少の頃から家で手打ちのどじょううどんまがいのものをよく作って食べさせてくれていました。その味が今でも忘れられませんこのような事が今の私の基盤になったのかもしれません。
そして何年かの月日が流れ35歳になった頃今の店舗の情報を知り合いの不動産から紹介を頂き自分の城を築いたわけです。
この店を立ち上げる時に私の他に同じ職場だった先輩のK氏と後輩のO君と3人で力を合わせ頑張ってやっていくはずだったのでしたが・・・