店主の挨拶
おかげさまで来年3月をもちまして源平うどんは創業満8年を迎えます。
これもひとえにご愛願いただいています皆様のおかげと従業員一同
感謝しております。少し内装、外装共にくたびれてきましたので
この度少しリフレッシュしてみました。
私どものスローガンも第一に食の安全としお客様に安心して食事をしていただく為に食材の管理の徹底、品質のチェック 厨房、客席の隅々まで清潔さを保つ為に専門業者と共に日々行っております。
第二に味の追求に励み、麺 だし、天ぷら類など常にもっとおいしくするにはと
疑問をもち試行錯誤を繰り返し日々研究しております。
第三にタイムの実施など数々の声を聞き改善し今後地域一番店の名に
ふさわしい店作りに励みます。
安全 味 そしてサービス
今後ともご愛願のほどよろしくお願いいたします。
2008年 11月
店主 佐々木亮丞
店主の信念
うどんを作るのは皆さんもご存知のとおり水、塩、小麦粉を
一定の割合で混ぜ合わせて作ります。
シンプルなほど難しく四季に応じて水加減、塩加減を変えなければ
常に一定の同じ味の美味しいうどんを作ることは出来ません。
昔からいわれていますが
春先、秋頃が一番美味しいうどんができるといわれています。
季節に応じた、微妙なさじ加減がとても重要で、
一日、一日最高の状態に仕上げるよう日夜努力を重ねております。
麺の切り幅、だし汁においても四季に応じて一定の比率を決めかえていき
味の追求、うまさへのこだわりを追いかけ、今日に至っております。
一杯のうどんがお客様との真剣勝負。
この一言に尽きるのではないでしょうか。
風味と味が自慢
讃岐・香川では食べるうどんで
季節がわかるといわれ
春は麦刈りの後、家族で [ たらいうどん ] を、
夏は涼をそそる [ ざるうどん ]
秋は稲刈りの疲れを癒す [ どぜううどん ]
冬は野菜をたっぷり具沢山の [ しっぽくうどん ] 。
四季折々のおいしいうどんを
源平うどん
がお届けします。





